ある日のヴィオラチーム其の二百五十七

世の中がこんな風になっている時に、本当にありがたいことで
八日間も続けてお仕事をさせて戴きました。

オールシューマンプログラムとオールベートーヴェンプログラム。
どちらの作曲家も、今年は記念の年なのですね。

まずはシューマン。
私にとってはお初の、劇音楽「マンフレッド」序曲と
いつ以来かわからないくらい久しぶりの、交響曲第三番「ライン」です。
プログラムにはピアノ協奏曲もありましたが
残念ながら私は降り番でした。

約七ヶ月ぶりに、コンサートホールで音を出したのですが
初めの内は、自分の楽器がなかなか鳴ってくれませんでした。
「お願い、怖いかもしれないけど、一緒に弾こうね」と言い聞かせながら
徐々に木が鳴るようになった時は嬉しかったです。

自分と楽器がそんな状態で弾いたシューマンは
これからも前へ歩いて行けるように
背中をしっかりと押してくれた音楽だったと感じています。
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ヴィオラセクションの皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。



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