ある日のヴィオラチーム其の三百十一

激暑な日が続き、あっという間に梅雨が明けて 何だかもう全てが無茶苦茶になっておりますが、如何お過ごしですか。 当方、何とか無事でございます。 昨日は、オフコースクラシックスコンサートに乗せて戴きました。 オフコースの数々の歌を、オークストラにアレンジして 何人もの歌手の方が次々と歌う豪華なコンサート。 四十年前、武道館で…
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ある日のヴィオラチーム其の三百十

プラシド・ドミンゴ&アンジェラ・ゲオルギューの プレミアムコンサートに乗せて戴きました。 ドミンゴは2020年以来、ゲオルギューは2019年の トーマス・ハンプソンとのコンサート以来の共演です。 今までありがたいことに 名だたるオペラ歌手の方々と御一緒する機会がありましたが 素晴らしい歌い手さんは、歌うだけでそこに物語を…
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「ボレロ」の絵の本

自宅のインクジェットプリンタでコピーした紙を ホチキスで留めるという方法で作った「展覧会の絵」の絵の本。 それに続く二作目の「ボレロ」の絵の本が出来上がりました。 表紙はシリーズっぽくしてみましたよ。 最初のページと、クライマックスのトゥッティのページを御覧下さい。 紙を折って重ねて、ホチキスガッチャンコしていると…
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ある日のヴィオラチーム其の三百九

ラインベルガーの「スターバト・マーテル」と ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を弾かせて戴きました。 初めましてのオーケストラに伺ったのですが ヴィオラはよく知ったメンバーでひと安心。 他のパートは存じ上げない方ばかりでしたが 雰囲気が良く、アンサンブルもまとまっていて素晴らしかったです。 お世話になりました。 久…
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日記「風韻」月次絵水無月に代えてのこと

ブラームスの「ドイツレクイエム」を弾いております。 本番は明日です。 前に弾いたのはいつだろう、思い出せないのですが 初めて弾いたのは覚えていますよ。 長年お世話になっているオーケストラでのトップサイド。 「ふっこなら安心、お願い!」とのお言葉で、勉強しました。 え、一曲目ヴァイオリンないの? そんな出会いの曲でしたね…
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発掘された絵

自宅にある棚をごそごそしていたところ 以前使っていたスケッチブックを発見。 中には、三十年くらい前に描いた絵が残されていました。 今は、楽器人間(笑)を主に描いているわたくしですが こんなのを描いていた時期もあったのですよ。 夫曰く「毒のない絵」だそうですが。 自画自賛しますけど、色鉛筆の重ね具合、良いじゃないで…
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その後の「ボレロ」の絵の続き

先日、画材屋へ出かけ、足りなくなった紙を買って参りました。 線画作業を進め、新しく描く楽器の色指定も済ませました。 これが、超重要書類です! どこが!公開しているじゃないか〜い(笑) 今回、ナマケモノの私にしては 積極的に創作活動に励んでいる訳なのですが 色々思うところがありましてね。 「ボレロ」の絵、前から描…
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その後の「ボレロ」の絵

「ボレロ」の絵、続きでございます。 全十六ページ、それぞれへの楽器の割り振りが出来ましたので 線画作業に取りかかりました。 スネアドラムを始めとして 今回新しく描くことになった、エスクラリネットとかオーボエダモーレとか チェレスタとかの色を、あれこれ思案中です。 そんなこんなやっておりましたら、手持ちの紙が足りな…
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「ボレロ」の絵

家庭用プリンタで作った「展覧会の絵」の絵の本に続いて ラヴェルの「ボレロ」の絵の本を作ろうと思い立ったわたくし。 お仕事が一段落したので、早速スコアを出し 楽器の割り振りに取りかかりました。 使う紙の厚さとホチキス留めを考えると 「展覧会の絵」の絵と同じ、五枚重ねが妥当かと思われます。 本編を十六ページとして 最初…
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ある日のヴィオラチーム其の三百八

昨年末のヘンデル「メサイア」以来の宗教曲を演奏させて戴きました。 チルコットの「ア・リトル・ジャズ・ミサ」と フォーレ の「レクイエム」というプログラム。 コロナ禍による感染対策で オーケストラを縮小しての公演だったのですが チルコットは、その編成に合わせて編曲されたもの。 対してフォーレは、いない楽器をピアノで補う形で…
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ある日のヴィオラチーム其の三百七

ゲーム「逆転裁判」の20周年記念コンサートに乗せて戴きました。 2018年に参加させて戴いて以来の逆転裁判コンサート。 楽しみにしておりました。 ヴィオラは主に、小気味良いリズムを刻む担当なのですが 千変万化と言いますか、変幻自在と言いますか。 多彩な音符に全神経集中!な感じでして 数日前までの「ハリー・ポッター」とは違…
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ある日のヴィオラチーム其の三百四と三百五と三百六

映画「ハリー・ポッター」シリーズの シネマコンサートに乗せて戴きました。 今回は第一作目から第四作目までの上演で 私は「賢者の石」「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」が出番です。 2019年に「アズカバンの囚人」は経験済みで、その他はお初。 「ハリー・ポッター」の曲は難しい難しいと、度々耳にしておりましたが 本当に、難しか…
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「展覧会の絵」の絵の本

昨年、ムソルグスキー作曲ラヴェル編曲の 組曲「展覧会の絵」をイメージして、十二枚の絵を描きました。 先月それに表紙や裏表紙、目次や指揮者の絵などを描き足して 一冊の本に仕上げました。 と言っても 家庭用インクジェットプリンタのコピー機能を使って印刷した紙を 自分でホチキスで留めたという、手作り感に満ちあふれたものですがね…
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日記「風韻」バリバリさらうこと

バリバリ譜読みをしております。 四月下旬から五月上旬にかけて ありがたいことにお仕事を続けて戴いておりまして お初な曲相手に奮闘中です。 前頭葉が真っ赤に燃えているのを感じますよ。 一年前のこの時期は、入っていたお仕事が、す・べ・て、中止になり 気持ちが荒れておりましたので 今年こそ、どの催し物も無事に終えられ…
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日記「風韻」なんちゃっテツ活動 東京駅で遊ぼう企画のこと

世の中こんなになって以来、遠出が簡単に出来なくなりました。 それなら近いところに行こう、よし、東京駅だ! という訳で、JR東京駅で遊んで来ました。 沖縄料理屋さんで、ラフテー定食を戴き 昔ながらの喫茶店で、コーヒーとプリンを楽しみ 鉄道グッズのお店やキャラクターショップで色々購入して 大満足の一日になりましたよ。 さあ…
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酒処ふっこ昨日の夕飯

毎日毎日、慌ただしく食事の支度をしておりますので いつも同じような献立になってしまい、反省しきりのわたくし。 まあそれでも、なるべく健康に良さそうなものをと思いつつ お酒は外せないという体たらく。 もう仕方ないね、はっはっは←結局開き直りかい! そんな訳で、昨日の夕飯風景でございます。 鮭の粕漬け、焼き厚揚げ …
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ある日のヴィオラチーム其の三百三

メンデルスゾーン、シューマン、そしてシューベルトという プログラムの演奏会に乗せて戴きました。 前回の記事で書いていた「クロスステッチの内声」は このお仕事のことです。 メンデルスゾーンのトランペット序曲も シューベルトの交響曲第九番「ザ・グレート」も、曲という大きな布は たくさんの八分音符や十六分音符のクロスステッチで…
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日記「風韻」内声の彩り方のこと

オーケストラの中で、ヴィオラは音楽の内声部を、主に受け持ちます。 メロディとベースの間を繋ぐ役割ですね。 私はそれを、曲という物語に流れる 空気や時間や背景を作ることだと考えています。 その方法は曲によってイメージが変わり 例えばモーツァルトを弾いている時は 主人公達が歩く道の傍らに草花を植えていたり。 例えばベッ…
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日記「風韻」なんちゃっテツ活動 駅探訪企画のこと

新年度が始まりましたね。 わたくし、先月末に新型コロナワクチン三回目の接種がありまして ひどい副反応に難儀しておりました。 ようやく回復し、出かける元気も戻りましたので、久しぶりの鉄道企画 「なりもす駅」へ行って来ましたよ。 今年はモスバーガー創業五十周年で 第一号店最寄りの東武東上線成増駅とコラボレーションし 期…
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ある日のヴィオラチーム其の三百二

すみだクラシックへの扉 第五回に乗せて戴きました。 今回、ヴィオラセクションはお若い方が多くて 降り番のコンチェルトの間、楽屋で色々お話させて戴き とてもためになりました。 試験や演奏会で選ぶ曲、使っているエチュード、習っている先生のこと。 私が学生の頃とそんなに変わっていないこともあれば 知らなかった作曲家を教えて…
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