ある日のヴィオラチーム其の二百四十九から二百五十一

奇跡のスケジュールだった八日間、無事に終わりました。
曲数が多く公演時間が長かったり、体力の要る曲だったり
遠方の公演だったりと、緊張することばかりでしたが
何とか乗り切れて良かったです。

そんな訳で、それぞれの本番でのヴィオラセクションの皆様です。
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お疲れ様でした、ありがとうございました。

最後のお仕事は、小林研一郎さんの指揮で
ベートーヴェンの交響曲第七番を演奏しました。
コバケン先生は唯一無二の世界を持っていらっしゃる方で
いつもそのパワーに圧倒されるのですが
今回、この交響曲の
第二楽章への支持が印象深かったので記しておきます。

葬送行進曲である第二楽章「涙を拭かないで。涙は流したままです」
「ピアノのペダルを踏んでいるように弾いて」と仰いました。
その言葉で、オーケストラの音が本当に変わるのですよ。
感動的です。



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この記事へのコメント

2020年02月05日 20:35
ふっこさん、こんばんは。
クラシックを聴き始めた頃、ベートーヴェンの交響曲は第3番の第2楽章で一度挫折 (^^; 。そんなこともあり第7番の第2楽章も結構ハードルは高かったです。他の楽章があんなにイケイケなのに何でここだけ?みたいな (^^) 。
でもこれがあっての第7番なんですよね。こんどは「涙は流したまま」を参考に聴いてみようかと思います。
2020年02月06日 13:02
>カルロス様
コメントをありがとうございます。
交響曲の第二楽章、地味なものが多いかもしれませんね。
そこを何とか、聴いて下さる方の心をつかむような演奏をするのが
我々の使命です。