ある日のヴィオラチーム其の二百三十四

台風の被害が明らかになるにつれて、気持ちが重く苦しくなって来ます。
おつらい思いをされていらっしゃる方々に、御見舞い申し上げます。


乗せて戴いていたプッチーニのオペラ「蝶々夫人」
東京と横須賀の公演が終わりました。
久しぶりに弾いて、改めてその素晴らしさに気付いた思いがします。

そしてやっぱり、蝶々さんがかわいそうで泣けて来ましたよ。
でも、今回のピンカートンは反省の色が濃いようだったので
まあ良しとして差し上げましょうかね。

指揮者のアンドレア・バッティストーニさん
バッティの作る「蝶々夫人」の世界は
オーケストラを存分に鳴らすところも
歌を引き立たせるために音量を抑えるところも
どちらの指示も説得力があり
弾いていて、とても勉強になりました。

そんな訳で、今回のヴィオラセクションの皆様は
バッティさんと共に。
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お疲れ様でした、ありがとうございました。



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この記事へのコメント

そると
2019年10月22日 15:34
わーい、気持玉が戻って来てる‼️
2019年10月28日 15:49
>そると様
待ち遠しかったです。