ある日のヴィオラチーム其の百六十一

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チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」の
東京公演が終わりました。
新制作の演目だったので、御覧になった方々の御意見御感想も様々で
どれもとても興味深く読ませて戴いております。

バレエは「くるみ」に限らず、その時の振付によって
曲の長さや順番が違ったりするのはよくあることですし
今回の場合、最後が通常とは異なる曲なのですが
私は以前、別のバレエ団で、この終わり方をやったことがあるので
「ほう、なるほど。今回はそう来ましたのね」なんて感じておりました。

それでも、いつもの慣れ親しんだ「くるみ」とは、やはり違う趣で
初日の幕が開いた後も、公演毎に微妙に変わるテンポへの対応が
とても緊張感のあるものでした。

そのせいか、指揮者のバクランさんも
「爆!乱!」な勢いが、少しばかり弱かったかな?と思ったり。

今回の私の席は、オケピットの壁際
舞台の下手側が視界に入る場所で
ありがたいことに、多少は踊っている様子が見られました。
その代わり、壁に弓が当たらないように
体をねじって弾かなければならないので、つらいのですが…

そんな中、自分のお気に入りの場面を見付けられたりして
とても楽しませて戴きました。
その絵も、いずれ描きたいなと思っております。


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キャスト、スタッフ、オーケストラの皆様、お疲れ様でした。
ヴィオラセクションは、ロシアのビールと一緒に記念撮影で~す。



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