日記「風韻」読書感想文のこと其の二

前々回、高野史緒さんの「大天使はミモザの香り」についての記事で
読んだらヴィオラ弾きが喜んじゃう箇所に言及したのですが
その時に、別の本のことを思い出しました。

ドナルド・エリオット文、クリントン・アロウッド絵
芥川也寸志・石井史子訳
「絵本 ワニのオーケストラ入門」
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十五年くらい前に購入しました。
オーケストラの音楽鑑賞教室の書籍版という感じですね。

オーケストラで使われる楽器について語られた文章と
正装して楽器を持ったワニさんの絵がセットになった
とても面白くて深い、そしてユーモアいっぱいの内容です。

その中のヴィオラのページがね。
やっぱり、読んだらニヤニヤしちゃうんですよね。
ヴィオラ弾きあるあるじゃないかな。

久しぶりに手にした絵本ですが
改めてオーケストラっていいなーって思います。
早く早く、皆と一緒に弾きたいなー!



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