ある日のヴィオラチーム其の三百三

メンデルスゾーン、シューマン、そしてシューベルトという
プログラムの演奏会に乗せて戴きました。
前回の記事で書いていた「クロスステッチの内声」は
このお仕事のことです。

メンデルスゾーンのトランペット序曲も
シューベルトの交響曲第九番「ザ・グレート」も、曲という大きな布は
たくさんの八分音符や十六分音符のクロスステッチで埋め尽くされ
その色彩はとても華やかに出来上がりました。

「ザ・グレート」は、弾く上で体力も気力も存分に使うので
終演後は本当にくたくたでしたが
曲には「この音好き!」とか「この和声の変化好き!」とか
そんな箇所が数多くあって。弾く度に心は満たされるのですよ。

そしてシューマンのピアノ協奏曲を弾かれた實川風さん。
喜びにあふれたこの曲にぴったりの、透明感がある音色で素敵でした。

そんな訳で、ヴィオラセクションの皆様です。
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お疲れ様でした、ありがとうございました。



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