おうちでふっこ展

先日弾いた、ドヴォルザークの交響曲第九番「新世界より」から トライアングルとシンバルの絵です。 「新世界より」と言えば、出番の少ない楽器の話題にもなりますね。 第二楽章だけに登場するチューバは有名ですが トライアングルとシンバルも、出番がちょっとなのですよ。 でも、とても強い印象を、私達に与えてくれます。 大事な…
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ある日のヴィオラチーム其の二百六十

先週末のお仕事でのヴィオラセクションの皆様です。 私の出番は、プログラムの後半 ドヴォルザークの交響曲第九番「新世界より」でした。 今まで何回弾いたかわからない、この曲。 でも、弾く度に違った印象なのはなぜだろうと考えてみたのですが それはたぶん、自分の席の場所が、その都度変わるからかもしれません。 ヴィオラ…
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ある日のヴィオラチーム其の二百五十九

先日のお仕事でのヴィオラセクションの皆様です。 日本音楽コンクール作曲部門の収録でした。 本選に残った方々の作品を演奏するのですが 今年はコロナ禍により、密を避けるためか 一日に一曲ずつ、三日間という形で行われました。 (例年は、数曲まとめてのリハーサルと本番をします) 私はその内の二日目に乗せて戴きました。 …
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ある日のヴィオラチーム其の二百五十八

シューマン祭の次は、ベートーヴェン祭。 「コリオラン」序曲、ピアノ協奏曲第四番に 交響曲第七番と「プロメテウスの創造物」序曲というプログラムです。 これはオーケストラの配信用の収録で お客様の入らない状態で演奏しました。 三月初旬、無観客で行われた 「題名のない音楽会」収録の時も感じたのですが 普段いかに、客席のお…
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ある日のヴィオラチーム其の二百五十七

世の中がこんな風になっている時に、本当にありがたいことで 八日間も続けてお仕事をさせて戴きました。 オールシューマンプログラムとオールベートーヴェンプログラム。 どちらの作曲家も、今年は記念の年なのですね。 まずはシューマン。 私にとってはお初の、劇音楽「マンフレッド」序曲と いつ以来かわからないくらい久しぶりの、交…
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