ある日のヴィオラチーム其の二百六十

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先週末のお仕事でのヴィオラセクションの皆様です。

私の出番は、プログラムの後半
ドヴォルザークの交響曲第九番「新世界より」でした。

今まで何回弾いたかわからない、この曲。
でも、弾く度に違った印象なのはなぜだろうと考えてみたのですが
それはたぶん、自分の席の場所が、その都度変わるからかもしれません。

ヴィオラが内側か外側か、プルトの前の方か後ろの方か、などで
オーケストラの聴こえ方が違って来るのです。

今回はヴィオラが外側で、私は一番後ろのプルト。
オーケストラの端っこですね。
横に並ぶコントラバスが力強く聴こえ
反対側のホルンの音が飛んで来る、そんな感じでした。
面白いなあと思いながら弾きましたよ。

ヴィオラの皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。



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この記事へのコメント

2020年11月15日 22:49
こんばんは。
「新世界より」お疲れ様でした。なるほどポジションが変わると視界だけじゃなく聴界?も変わるんですね (^^) 。
年末に向けやはり「第九」は演奏されるのでしょうか。無事成功裏に終わることお祈りしております。
2020年11月16日 16:34
>カルロス様
コメントをありがとうございました。
よく知っているからこそ
その時々の違いを楽しめる曲なのだと思います。
今年の「第九」は、現段階ではお話を戴いておりませんが
以前のような形で演奏出来る日が来るのを願っております。