ある日のヴィオラチーム其の二百五十八

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シューマン祭の次は、ベートーヴェン祭。
「コリオラン」序曲、ピアノ協奏曲第四番に
交響曲第七番と「プロメテウスの創造物」序曲というプログラムです。

これはオーケストラの配信用の収録で
お客様の入らない状態で演奏しました。
三月初旬、無観客で行われた
「題名のない音楽会」収録の時も感じたのですが
普段いかに、客席のお客様からパワーを戴いていたのか
本当に身に染みてわかりました。

空っぽの客席は
問いかけても問いかけても応えのない闇の中。
何度も弾いている曲達なのに、妙に緊張します。
それでも、その向こうにいらっしゃるお客様に届け!と
全力で演奏しました。

ヴィオラセクションの皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。



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