日記「風韻」読書感想文のこと其の二

前々回、高野史緒さんの「大天使はミモザの香り」についての記事で
読んだらヴィオラ弾きが喜んじゃう箇所に言及したのですが
その時に、別の本のことを思い出しました。

ドナルド・エリオット文、クリントン・アロウッド絵
芥川也寸志・石井史子訳
「絵本 ワニのオーケストラ入門」
4DBEEDD0-E169-44F9-BBA6-B54E48670F84.jpeg
十五年くらい前に購入しました。
オーケストラの音楽鑑賞教室の書籍版という感じですね。

オーケストラで使われる楽器について語られた文章と
正装して楽器を持ったワニさんの絵がセットになった
とても面白くて深い、そしてユーモアいっぱいの内容です。

その中のヴィオラのページがね。
やっぱり、読んだらニヤニヤしちゃうんですよね。
ヴィオラ弾きあるあるじゃないかな。

久しぶりに手にした絵本ですが
改めてオーケストラっていいなーって思います。
早く早く、皆と一緒に弾きたいなー!



ランキングに参加しています。
応援のクリックをよろしくお願い致します!
にほんブログ村 クラシックブログ ヴィオラへ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント