ある日のヴィオラチーム其の二百三十二

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昨日のお仕事でのヴィオラセクションの皆様です。

プログラムは、プッチーニの交響的綺想曲
パガニーニのヴァイオリン協奏曲第四番
リヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲「イタリアより」
というイタリア尽くし。
個人的には、今年二度目のイタリア祭でございました。

五月にあった一度目のイタリア祭の時
降り番で弾けなかったリヒャルト。
御縁があったのですね、今回やっと弾くことが出来ました。
第四楽章には、あの「フニクリフニクラ」(おにーのパンツ…ですね)が出て来るので
ヴィオラセクション、鬼のパンツ着用でございます。

プログラムの三曲共、初めて弾くもので
とても勉強になりました。
プッチーニは、歌なしのオペラハイライトって感じで
まんま「ラ・ボエーム」?なんて思いましたね。
パガニーニは、ソリストのトーマス・クリスチャンさんが本当に素晴らしくて
時には話し言葉のような、また時には歌を口ずさむようなヴァイオリンでした。
リヒャルトは…リヒャルトだなあっ!と思うところがたくさんあって
そうそう、あなたはいつもそうよね〜と、何度もうなずいておりましたよ。

疲れちゃいましたが、楽しかったです。
お疲れ様でした!



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