日記「風韻」クリムト展のこと

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東京都美術館のクリムト展へ行って参りました。

私、クリムトと言えば、黄金様式の作品しか知らなかったのですが
肖像画や風景画は素晴らしく
弟との合作である銅板作品も、とても気に入りました。

ベートーヴェン・フリーズは
「第九」を演奏する側の身として鑑賞すると
「なるほど、そう来るのか」と思い
お絵描きをする身として鑑賞すると
「ほほう、こう描くのか」と、なかなか面白かったです。

全体の印象として、クリムトの作品は
霧の向こうにある情念が、絵という形になったように思えました。

展示は始まったばかりなので
また訪れてみようかと考えています。



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