ある日のヴィオラチーム其の二百五

チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」の公演が終わりました。

六日間で九公演!でしたが、思ったより疲れていないのは
雰囲気が楽しい「くるみ」だったからでしょうか。

前回書いたように、楽屋でのお弁当や
二回目の本番前の食事を色々考えて
気分を盛り上げていたのも良かったのかもしれません。

一年の締めくくりのこの季節。
第九もそうですが、今年も「くるみ」を弾けたことへの感謝の気持ちで
毎公演、一生懸命演奏しました。
楽しかった、本当に楽しかったです。


さて、今回のヴィオラの皆様。
画像

サンタクロースの袋の中から聴こえて来たのは…
物語の始まりの、小序曲でした!
お疲れ様でした!



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この記事へのコメント

2018年12月31日 13:24
☆お疲れ様でした。くるみ割り人形は良いですね。  よく見るイラストの楽譜はたいていト音記号ですが・・・「ハ音記号で大譜表」は生まれて初めて見ました!さすがビオラ奏者ならではのイラストですね演奏をプレゼントするビオラ・サンタさんが、自ら喜んでいる様子が伝わります。
2019年01月02日 15:48
>ぬえ様
コメント戴きありがとうございました。
やはりヴィオラ弾きとしては
ハ音記号をグイグイ推して行きませんとね!