日記「風韻」ゴッホとゴーギャン展のこと

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お仕事の合間に、美術館詣でをねじ込んでおりますよ!
東京都美術館のゴッホとゴーギャン展です。
美術部員は今回は三人。
行ける日に、行ける人が、です!

展示は、二人の作品を中心に
彼らが影響を与え与えられた画家達も絡めたもので
詰め込み過ぎない感じが、落ち着いて観られたと思います。

ゴッホの絵では
オランダ、パリ、アルル、サン=レミと移るにつれて変化する空の色が
何だか心に残りましたね。

ゴーギャンは、使っている色は、はっきりと濃いものなのに
絵全体がけぶっているのが不思議な感じでした。
一緒に行ったヴィオラのお姉様は
実際タヒチを訪れたことがおありなのですが
「あの海とか太陽の光が、どうしてああいう絵になっちゃうのかしら。
 心象風景ってことなの?」と仰ってましたよ。


ゴッホとゴーギャンの共同生活の中で
彼らが使っていた椅子をイメージしたコーナーがありました。
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館内のレストランで昼食を取り
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ベーコンとお豆のカルボナーラ、おいしかったですよ~。

私はデパートの長崎物産展へ。
お姉様二人は上野の森美術館へ。
私も、遠からず行くもんね~。


そして物産展の獲物はこちら。
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心もお腹もいっぱいです。
…そして、どこかも肥えるのです…



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この記事へのコメント

2016年11月08日 21:04
ゴッホとゴーギャン観ていらしたのですね。
一時期共同生活をしていた二人…
椅子が象徴的ですね。

>あの海とか太陽の光が、どうしてああいう絵になっちゃうのかしら

ゴーギャンには、彼が描いた絵のように見えていたのでしょうか。
本当のことは本人にしかわからないですが・・・
でも、彼が絵にしてくれたおかげで
私たちもその心の景色を垣間見ることが出来るのですよね。
2016年11月08日 22:03
>やぢま様
音楽家にも当てはまると思いますが
画家同士の共同生活は難しそうです。
ゴッホは誰かに頼りたかったのかしら。
ゴーギャンの絵も、目にした風景を
自分の中で噛み砕いてからの描写だから
あんな感じの色使いになったのかしら。
考えは尽きませんね。